Choooooch!!!

Psymeg & Chooch

私のハンドルネームの「ちゅうち」は、旦那と知り合う6年前から使っている。今では私のニックネームになってしまって、本名を知らない友達はたくさんいたりする。名前の意味は特にない。音が可愛いくて、国籍や性別が分からないような名前が作りたかっただけ。ここでは皆さん私が日本人女性って分かってるけどね:P

海外行ったら和食レストラン

私が海外旅行に行ったら必ず行く場所。それは和食レストランです。別に和食が恋しくなるからじゃなしに、ただ興味本位で。どこまで日本文化が浸透してんのかな?とか、味付けはどうなんだ?とか、店員は何人?とか。

取り敢えず行った店をダーっと羅列してみました。
1.ニュージーランドNew Zealand、クライストチャーチChristchurch
2.ニュージーランドNew Zealand、オークランドAuckland
3.ニュージーランドNew Zealand、ネルソンNelson
4.ニュージーランドNew Zealand、ロトルアRotorua(温泉街)
5.ニュージーランドNew Zealand、タカカTakaka(ど田舎)
6.タイThailand、バンコクBangkok(カオサン)
7.コスタリカCosta rica、サンホセSan Jose(首都)
8.中国、丹東(北朝鮮の国境都市)
9.中国、丹東(2軒行く)
10.エストニアEstonia、タリンTallinn(首都)
大した数ではありませんが、どこもなかなか個性的でした。

1は、初めて海外で行った和食店でしたが、今まで行った中で一番のインパクト!それは、寿司を何と!カウンターから船を漕ぐ櫓に乗せてドーンと出す。残念ながら私達はカウンター席じゃなかったんで、体験できませんでしたが、私は見て仰天。出された日本人観光客のオネーちゃん達はワィワィはしゃぎ、一緒に食事に行った旦那の妹は「へぇー」って程度。従業員の日本人率は5割程度。サモア系とかマオリ系でもちょっと日本人風?な顔のポリネシアンが結構働いてました。

2は、友人が以前働いてたお店。ここは従業員も100%日本人で普通の居酒屋風和食店。しかし、アジア人が増加するオークランドでは日本料理店で腕を磨いた韓国人が経営する和食店も。そんな人達も含めて和食屋はお店を開業しては廃業しと、かなりの激選地区らしいです。

3では、ヒッチハイクの前にお昼のおにぎりを買った。家族でようやく開業しましたよ的なお店。てか、NZでおにぎりとシバ漬け喰いながらヒッチできるなんてかなり嬉しかったです。

4は、まぁ普通。5は、巻寿司も売ってるよって感じのヒッピーカフェ。従業員の中に日本人らしき人は誰もいない。ご飯が酢飯じゃない。ワサビ、多過ぎ!作り置きしてるからご飯パサパサ。でも、そんなド田舎で寿司にありつけたのが嬉しかった。

6は、場所がカオサンなだけあってお客さんは日本人バックパッカー、プラスその友達の欧米人パッカーのグループがわさわさ。でも、従業員はオーナー以外は全員タイ人みたいな。オーナーの教え方が上手なせいか普通に美味しかった。オーナー、売り上手で話し上手ないい人。ワカメは日本から冷凍で送られるから高いんだよと教えてもらいました。なるほど!

7は、多分女将さんが日本人で、寿司を握る板さんは地元の人。店の雰囲気は大した事ないけど、客層が日本人以外ハイソでした。どっかの社長風おっちゃんとか、お嬢様とか。日本人客は留学生とか?味は、こんなモンかな?程度。

8が、多分一番日本風だった。勿論服務員フーユェン(ウェイトレス、ウェイター)は日本語分かりません。でも、納豆巻に稲庭うどんと他のお店にはないけど、和食の王道が個室(ここポイント!)で食べられる。それも入口正面の川の向こうには北朝鮮!ロケーションも抜群でした。
※その後、2度目の丹東訪問時に行った和食レストラン話はこちら

9もなかなかよかった。皆でワィワィ喰うぞな雰囲気。にしても、ここらへんは朝鮮族の影響のせいか、牛丼やうどんなんかにも辛子味噌の小皿がついてくる。さすがに寿司にはついてきませんがね。

10は、かなりおしゃれな寿司ばぁでした。てか、他にも日本食のお店ありましたが、どこも若者が行く感じでドラムンベースをBGMにおしゃれな巻き寿司を食します。たまにクラブパーティなんかもアリなお店。エストニアで寿司はモテアイテムらしいですぞ。

と、まぁお店の名前は出しませんでしたが(覚えてないせいもある)、どこの店も結構高い!ベトナム、ハノイで和食店は日本の外交官とか駐留してる家族が行くような所らしく、普通の貧乏旅行人には敷居が高い場所という事で行けませんでした。にしても、旅行でつまんなくなったら外国で和食はかなりお薦めのアトラクション。味はともかく行く価値大です。

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