Choooooch!!!

Psymeg & Chooch

私のハンドルネームの「ちゅうち」は、旦那と知り合う6年前から使っている。今では私のニックネームになってしまって、本名を知らない友達はたくさんいたりする。名前の意味は特にない。音が可愛いくて、国籍や性別が分からないような名前が作りたかっただけ。ここでは皆さん私が日本人女性って分かってるけどね:P

シルクロードへの道*06

2005年9月15日(木)釜山〜ソウル市街
プラットフォームで乗客の案内をする美人な客室乗務員のお姉さん達に乗車々両を教えてもらい、乗車。釜山から数十分後には、日本と変わらない田園風景が広がり、心落ち着く。ちょうど時期的にチュソク休 暇(日本で言うお盆休み)が近付いていたので、休暇で実家や恋人の元に戻る軍人の若者があちこちに座っていた。KTXの乗り心地は飛行機のエコノミーのよ うな感じで、噂で聞くより悪くはなかった。車内誌にも飽き、テレビに目をやると何と!韓国語版「ナイトライダー」が放映されていた。以前グァテマラで見た スペイン語版「特攻野郎Aチーム」に続く吹き替え米国ドラマで、懐かしいドラマ好きなちょっと嬉しかった。およそ3時間でソウル駅に到着。先ずは場所を確認するためフェリー会社に電話。何度か電話でお話した事のある日本語が堪能だった担当者をお願いする も、どうやら転勤になったよう。事情を英語で説明するも最寄り駅までは聞き出せたものの、事務所には英語が得意な人がいない様子。駅構内のインフォメー ションセンターで、英語が堪能で一番観光に詳しい年配の方に事情を説明すると、事務所へ再度電話をし、場所を教えて頂いた。お礼を述べ、早速ソウル駅から 1駅先の市庁駅へ向かう。

下車すると、高層ビルが立ち並び、目的のビルがどれなのかさっぱり検討がつかない。道端で途方に暮れていると、目の前のビル警備のおじさんが困って る私に声をかけてくれ、方角を教えてもらった。更に道に迷ってたまたま日系企業が入っているビルに入ると、たまたま通りかかった社員の方が日本語で道案内 してくれた。普通の日本語だったので、日本人か韓国人かも分からなかったが、とにかく感謝。目的のビルに向かい、警備員のおじさんに尋ねると、ビルは旧館 と新館があって、目的の事務所は新館の25階にあった。

事務所に辿り着くと、電話で対応してくれた女性が事務所に私がようやく到着できて安心していた。予約していた片道エコノミー115000ウォン(約 14000円)を支払い、乗船券を購入後、電話を貸してもらいソウル在住の友人の友人に連絡を取る。夜に会う約束をし、先ず予約していたゲストハウスへ向 かうべく、乙支路入口(ユージロウ・イルガ)駅から地下鉄で向かった。

地下鉄でよく目にするのが、若者の親切さ。年配の方が重い荷物を持って階段を上っていると、必ず見ず知らずの若者がすぐさま荷物を乗車まで運んでく れる。重い荷物を持った人には必ず席を譲る。全部当たり前の話だが、韓国人の対応は本当に自然である。さすが儒教の国だなぁと感心したソウルであった。
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丹東国際航運有限公司(仁川〜丹東フェリー会社)サイトは韓国語のみ
ソウル事務所:ロッテヤングプラザビル近くの海運(ハエウン;Hae woon)ビル新館25階
(最寄り駅:地下鉄2号線乙支路入口(ユージロウ・イルガ)駅、または地下鉄1号線市庁駅)
*海外からのフェリーチケット予約:ソウル事務所へ電話連絡後、パスポートの写しに乗船希望日、希望クラスを記入した用紙を事務所へfax(fax&tel:+82-2-713-5522)
*支払いは乗船1日前迄に事務所にて。
*私が予約した際は、たまたま日本語が堪能な方がいらっしゃいましたが、現在は不在。基本的に韓国語か中国語だが、スタッフの方々の親切さで英語がなんとか通じるかも?